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顎関節症

顎関節症とは

顎関節症とは

顎(あご)がカクカク鳴る、痛みがあるなど顎の関節に症状が出る状態を顎関節症といいます。

原因はさまざまで、放っておいても自然に治っていく軽症の場合もありますが、重症の場合では、めまいや頭痛などを併発したり、口が開かなくなって手術が必要となるケースもあります。
また、顎は日常生活で常に動かしているため、安静が難しく放っておいても治りにくいことが多いので、早めにご来院いただき早期治療を心がけましょう。

どういう状態?

顎関節症の症状
顎関節症の症状
  • 顎がカクカク鳴る
  • 顎を動かすとミシミシと音がする
  • 顎が痛い
  • 口を大きく開けると痛い
  • 口を閉じられない
  • 噛み合わせに違和感を感じる
  • めまいや頭痛がする
女性に多い

顎関節症は圧倒的に女性に多い病気で、約8割を占めると言われています。小学生高学年から、思春期の発症が多いのですが、高齢者にも見られます。

考えられる原因
考えられる原因
  • 歯ぎしりをする
  • ほおづえをつく習慣がある
  • ストレス
  • 噛み合わせの悪さ
  • 顎に対する過重負担
  • スポーツをしていて知らない間に歯を噛み締めている
  • 力仕事で歯を食いしばることが多い

どうやって治療するの?

どうやって治療するの?

カウンセリングや聞き取り調査により、原因を追求し、日常習慣の改善や顎に負担をかけない生活の指導を行います。また歯ぎしりの場合はマウスピースを使って、歯ぎしりの改善を行って原因を取り除きます。